用語集

単語 説明
ア行
アージェント ブランの貴族、クーレイン卿の領地。元は別の小国だった。
ブランに属してはいるが、実際には政治利用されるような立場。
アスラ いわゆる鬼。コライユ版デモニアといった感じだが、デモニアのような形では忌避されていない模様。
どちらかと言えば、死神等と同列の手を出してはいけない相手として畏怖されている?
これは単純に、アスラと人間の距離が遠いためではないかと思われるが、詳細は未だ不明。
アンヘル 天使のこと。もしくはその力を宿すジェイドの聖剣。
魔物は聖剣の力に群がりやすい。現在の所持者はノイン?
アンヘル信仰 神イードではなく、使徒であるアンヘルを信仰する宗教。
建国にアンヘルが関わっているとされるヴァーミルに深く浸透している。
差異はあるが、本質的な作法・儀礼等はイード教の流れを汲んでいる。
イード 大陸内で最も信者の多い宗教の神。宗教の始まりはブランの西地方で大陸中に広まっている
依頼 傭兵団に舞い込む依頼。ランク8の依頼は結構危険な高ランク
ヴァーミル 紅の皇国。自由の国と呼ばれ、多種族の集まる皇国。
ヴァーミルの第二皇女がレティシア
ブランと比べると他種族も入っているが、基本的には人間の国である。
元はブランから追われた皇子がアンヘルの力を借りて作った国とされている。
必然、国としてはブランよりも若く、それ故の急進的な勢力も存在する。
ヴァント 虫嫌いのガスティアが使っている虫除け。一級の魔石で作られてはいるがモンスターを召喚したりとかそういった特別な機能はない。
ヴィレージュ ジェイドの妖精の里
ヴェールドウ ジェイド沿岸部の街。ヴァーミル・ブラン・ジェイドの三国による共同企画の夏の祭典が行われた
エルフィム 要するにエルフ。ブリジット達ジェイドの住民に多い。
一般的イメージのエルフのように細身という種族的特徴はない模様。皆ばいんばいんである。
明言はされていないが、ミシェルがリラに囚われた時期があるという点から長命種であると思われる。
エレフセリア サンディカに所属していないが力を伸ばしている傭兵団。何を狙いとしているのかは未だ不明。ロサ傭兵団の一員シンは、エレフセリアの実力者モノの妹。
カ行
絆石
コタツ コライユの暖房器具。は~、冬はやっぱりコタツです。
コライユ 東方の島国。ぶっちゃけニッポン風。
アスラというデモニアと似て非なる種族がいる。
ジェイド 翡翠の王国。精霊の国。多民族、というより多種族国家。名前にアメリカンな名前が多い。
噂では、ミシェルがリラから救出された「王女の娘」だと言われている。
エルフィム・セリアン・フェアルといった種族が多いが、人間もいる。
それ以外の希少種族に分類される者達も、大半がこの国の奥地で暮らしている。
かつては自然崇拝の国だったが、現在は文明的に発展したことでそういった部分は廃れつつある。
白の皇帝 紅の皇子を追放。紅の皇子はヴァーミルの初代国王となった。
海洋について 大陸の東部・西部には海洋が広がる。
前者はマルリオ海、後者はセレン海と呼ばれており、過去には多くの冒険者が旅立った。
しかし、未だにその全容を解明したものはいない。
クーレイン卿 ブランの貴族でノインの主人。フィーネ騎士団はカイゼル様と呼んでいる。
以前はアージェントという小国の皇帝だった。
フルネームはフィーネ・クーレイン。第7章で登場するカイゼルのこと
クラルテ 情報収集とか隠密収集が得意な傭兵団にちょっとだけ近いようなそんなところ(クィナ談)
グリフェール ブランの一都市。シャーロットの直轄地
サ行
サイラス シャーロットの所持している聖剣の名前。また、ブランの中央にはサイラス城という王族の住む城がある。
どうもブランにとって重要な意味を持つ名前のようだが、現時点では詳細不明。
サンディカ いわゆる傭兵の管理団体。ファンタジーが好きな方は「傭兵ギルド」と言えば通じるだろう。
シエナ ヴァーミルに隣接している小国で、鉱石の産地として有名。
聖剣 ブランのフィーネ騎士団が持つ剣。
アインスアハトの持つものはブランに許可済みだが、ノインの持っているものは未許可。
フラジールのように人格を持って実体化できる剣もあるようだ。
召喚の魔石 二つで一組で使う魔石。いずれかが会いたいと願ったとき、石を割ることでもう一方の石を持つ友を呼び寄せることができる
セリアン 獣人の種族。フランセットレリアなどがこの種族。
狐やウサギ、狸などバラエティ豊か。
なお、種族的に発情期があることが確認されている。
基本的には人類の一種とされるが、差別意識が存在しており、奴隷商が希少種を狙って狩ることもある。
セレン海 大陸の西部に広がる海洋。東部に広がる海洋はマルリオ海
タ行
ダークエルフィム 要するにダークエルフ。フレアがこの種族。
フレアの立ち位置を見るに、エルフィムと仲が悪いということはないようだ。
エルフィムと比べると数が少ないため、混血が多い。
団長 主人公。プレイヤーの名前がそのまま団長名になるが、絶対に個人名で呼ばれることはない。
元孤児であり、ロサの下でリリウムと共に傭兵としての生き方を学んだ。
戦闘技術は高く、剣の腕が立つというより「どんな手を使ってでも生き延びる」ことを優先した実戦派。
なおこう書くと大したことないように見えるが、実際はひとりで野生のクマを瞬殺する程度に人外の強さで、少ない敗戦歴もほとんどが達人か人外であることを併記しておく。
ぶっきらぼうな口調だが人の機微に聡く、自然に細かな気配りが出来る人物。
それ故に無自覚で女性を落としまくる天然ハーレム野郎だが、寝室以外では結構奥手。なお、鈍感ではない
そして寝室では無数の性癖と変幻自在の手管、野獣の魂を宿す無双の漢となる。
団長券 『団長を一日好きにする券』のこと。ヴァーミル第二王女レティシアの印が押されているので団長は逆らうことができない。イベント『団長券、発行』で登場。 (※副団長券→ふ行)
デモニア 魔の力を持ち、他の種族から忌み嫌われている存在。
数十年前の『デモニア討伐戦争』によって、国ごと滅びることとなった。
わずかな生き残りも、他国に移り、正体を隠しながら暮らしている。
デモニアとバレると連行されるようだが、ロザリーは隠さず生きているようでよくわからない。
人間と比べてかなりの長命であり、歳を取っても容姿が変わらない種族である(エレーナ談)
デモニカ 魂を物体に封じ込める力を持つ。
現在イマの好感度イベントに出てくるのみ。女性口調のデモニカ(セリフのみ)が確認されている。
デモニカ自身が物体と魂の融合した存在なのかは不明。

2016/10/6のアップデートにて「デモニア」の誤字であるという発表及び修正が行われた。
転移魔術 現在のところ最も迅速かつ確実な移動手段。高度な魔法ゆえに使える魔術師は少なく、職業として転移業者も出来るくらいには貴重な存在。カイゼルが転移魔術の使い手。
独立傭兵 狭義では、サンディカに属していない傭兵のこと。悪く言えばモグリ。
ただ、完全に独立しているとサンディカの仲介等を一切受けられないため、非常にシビアである。
そのため、多くの独立傭兵はサンディカに登録してフォローを受けられる状態で単独活動している。
つまり、広義では(ソロ活動しているサンディカ所属の傭兵含む)となる。
本作に登場する独立傭兵は、ほとんどがこのケース。
ドラクル 外見はいわゆる竜人。強大な力を持ち、飛行能力を持つ者もいる。
現在雪竜のアレサ、水竜のユーリア、火竜のターニャがいる。
最古のドラクル不死鳥と並ぶほどの伝説的存在である。
ナ行
ハ行
フィーネ騎士団 フィーネ・クーレインに仕える元アージェントの騎士団。カイゼル様ハァハァ
聖剣を扱う騎士が複数いる。規模は小さいが精鋭。カイゼル様ハァハァ
カイゼル大好きな変態達の巣窟でもあり、団長は無類のロリショタ好き。カイゼル様ハァハァ
嘆きの宝石 奴隷を酷使し、汚れた経路をたどって市場に流れ込んだ石を指す。その石をのために支払われた大金は社会の裏側へと吸収され、巨悪に費やされることも多い。
フェアル 種族名。いわゆる妖精さん。
ソフィアがエルフィムとフェアルの混血。セナはフェアルと間違われたことがある。
なお、この世界のフェアルは人間の子供くらいの体格である。
フェーニル 種族名。単一の種族ではなく、幻獣という希少種族の総称。現時点ではアルフェニアユノが該当。
副団長券 『副団長投票券』のこと。プリシラが販売しようとした副団長を選抜する投票券。値段は1枚10000シルバ。貴族や王族によって札束が乱れ飛ぶところだったがシゼルとリィンによって阻止された。イベント『祝うべきこの日』で登場。 (※団長券→た行)
ブラン 白銀の帝国。騎士の国。リゼットはブランの第一皇女、シャーロットの妹。
この国には人間以外の他種族は珍しい模様。
魔術不毛の地と称されるほどの魔術後進国でもある。
その歴史の長さから権力者の腐敗が進んでいる。
その上で皇位継承争いの真っ只中であり、世情が不安定な状態が続いている。
フリーラント群島 大陸から離れた群島。イマの育った故郷
ブレスドソード シャーロットが団長に与えた白黒二振りの神器。触れた魔力を減衰させる能力を持つ。
その性質から、魔力に大きく依存した戦闘能力を持つデモニアに強く、「デモニア殺し」とも呼ばれる。
現在は団長が白、リリウムが黒のものをそれぞれ所持している。
リリウムは装備を一新してからメイン武器として使っている(団長とお揃いだからというのは乙女の秘密)
団長は必要な時以外は通常の剣を帯剣し、この剣は詰め所に置いている模様。
星降る丘 「星降る丘」は通称。星が綺麗な街からほど近いこぢんまりとした丘で恋人達に人気のスポット。そこで一緒に手作りの料理を食べると、気持ちが伝わるという迷信がある。
マ行
マギエ 魔力の保有量が高い、いわゆる魔女と呼ばれる者の集団。あまり他種族とは関わらないらしい。
ソルシエールが現在統率している。
魔具 使用者を補助する魔術武装、もしくは魔術を使った道具。メイヴィスは魔力の保有量が生まれつき少ない為、能力の底上げの為に使っている。
寝室でも便利に使われがち
マスター(称号) 団長の呼び名の一つ。文字通り「主人」のこと。
ホムンクルス姉妹やドラクル勢等がこの呼び方をする。
類似した呼び方として、年長組が団長を主(あるじ)と呼ぶ。
マスター(人物) サンディカのヴァーミル支部長…と思われる人物。多分オッサン。
名前すらもらっていないのに、物語に幾度も登場している最も優遇されたモブ。
団長とロサ傭兵団のことは信頼できると判断している模様。
マルリオ海 大陸の東部に広がる海洋。西部に広がる海洋はセレン海
ヤ行
傭兵 デモニア討伐戦争以前は、軍隊の依頼を請け負う形で存在した職業。
戦争後は、半ば何でも屋・便利屋のような存在になっている。
戦闘色の強い職だがそれ以外が専門の傭兵もいる。
その仕事内容は多岐にわたり、傭兵となった動機も各人によって様々。
基本的には個人・集団問わずサンディカに登録することで傭兵を名乗るのだが、未登録のモグリもいる。
あまりに幅が広すぎるためか、半ば犯罪集団と化している傭兵団もある。
ラ行
ラインツェル大陸 物語の舞台となる団長達が居る大陸、ゲーム中だと言及されず意外にも初出はこれ ビットキャッシュプレゼント
ラインツ地方 旧リラからさらに北上した位置にある大陸。
まるで誰かが立ち入ることを拒絶しているかのように、一年中雪が降り続いている。
旧文明の遺跡が残っていると言われているが、定かではない
リラ デモニアの国。かつての4大国のひとつで、ブラン、ジェイド、ヴァーミルに戦いを仕掛けたが滅んだ。
ただし、それはあくまでそう言われているだけで、現時点では詳細不明。
デモニア軍の生き残り達の反応を見る限り、人間達から攻め込んで滅ぼしたという印象だが…
ロサ傭兵団 主人公達の傭兵団。命名は団長。ロサの名前を冠してはいるがロサは未所属。でも作中でその名が出ることは滅多に無い。
最初期はリリウムと二人だけの超弱小だったが、様々な事件に関わる中でかなりの規模に成長している。
詰め所の所在地はヴァーミル(エレーナの家)。
数多のデモニアを引き取った結果、デモニアの集会場などと呼ばれている。
ちなみに、団員ではない人物も多数住み着いているかなり特殊な状況なため、給料はお小遣い制である。
ロリババア どう見ても幼女なBBA達。基本的にのじゃ!のじゃ!!のじゃ!!!と団長に甘える存在。
この世界のBBAは高確率でこの属性を持つ。
ワ行

  • 最終更新:2017-11-18 20:56:07